研課題
J-GLOBAL ID:201204045536717950  研究課題コード:9224 更新日:2013年10月07日

エネルギー弁別高速X線回析装置の開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
汎用のX線回折装置(XRD)では、目的に応じてX線管のターゲット材が選択される。本研究ではタングステン(W)ターゲットのX線管を用い、回折されるX線のフォトンエネルギーをシリコン(Si)カウンターを用いて0.4keV程度の分解能で選択し、最大10Mcpsのレートでカウントする。特に残留応力測定、単結晶の評価、小角散乱用として用いることのできるx-yスキャン方式の高速エネルギー弁別二次元センサーを開発してXRD用として実用化することを目的としている。このセンサーを用いてデバイリングなどを撮影し、残留応力測定を主としたX線回折装置の実用化も目指す。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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