研課題
J-GLOBAL ID:201204045953469535  研究課題コード:6005 更新日:2013年10月07日

高耐食性・導電性ダイヤモンド状炭素膜の低温成膜と応用

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
固体高分子型燃料電池のセパレータ電極には、金メッキした316ステンレス鋼が主に用いられているが、その耐食性は必ずしも十分ではない。また、セパレータ電極の組を多数直列に接続するため、電池全体が重くなるという欠点がある。一方、耐食性と導電性が十分確保できれば、電極材料は薄膜でも構わない。そこで、燃料電池の軽量化、低コスト化を図るため、高耐食性・導電性のダイヤモンド状炭素(DLC)膜を高分子上に直接電極として成膜可能な低温プロセス技術を開発する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

前のページに戻る