研課題
J-GLOBAL ID:201204048533483680  研究課題コード:9623 更新日:2013年10月07日

近赤外分光法を用いた細菌汚染血小板製剤検出法の開発

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
細菌汚染された血小板製剤が患者へ輸血されると敗血症を発症することが報告され、死亡する可能性もある。世界的に細菌検査システムが考案され一部導入されているが、簡便に検出する有効なシステムはいまだ確立されていない。本研究は非侵襲的な測定が可能な近赤外分光法とケモメトリックス(数学的・統計学的手法による解析)を用い、細菌汚染された血小板製剤中の生化学的変質やスペクトル測定条件の解明を行い、迅速に細菌汚染の有無を自動判定する「血小板製剤細菌汚染非侵襲検査システム」を構築する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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