研課題
J-GLOBAL ID:201204050548772232  研究課題コード:10493 更新日:2013年10月07日

金属ストロンチウムを用いる簡便な機能性材料合成手法の開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
アルキル化剤としてとても有用なGrignard試薬(R-Mg-X)は、予め調製する必要があるが、One-potで行えるBarbier型手法で同様の反応が進行すれば、工程をかなり省くことが出来、コスト削減の面からもより有用である。発掘型では、種々のエステルに対するBarbier型ジアルキル化の簡便合成手法を提供した。そこで今回、金属ストロンチウムを用いるアルキル化反応の工業的実用レベルのブッラッシュアップと、本手法の汎用性の検討として、有用医薬品或いは機能性材料の前駆体の合成手法の確立を目指す。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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