研課題
J-GLOBAL ID:201204052919886352  研究課題コード:8764 更新日:2013年10月07日

薬用植物「甘草」における機能性フラボノイド成分生成手法の開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
薬用植物カンゾウ(Glycyrrhiza uralensis)は漢方薬「甘草」として利用される。抗炎症、肝機能改善作用などの医薬品原料であり、甘味料、健康食品にも用いられる。グリチルリチンなどのトリテルペノイド化合物を多数含んでいるほかに、抗菌、抗アレルギー活性などのフラボノイド化合物が含まれる。本課題では、培養細胞の増殖条件、フラボノイド、トリテルペノイド化合物の生成条件の検討などを行い、医薬品や健康食品生産などへの応用を目標とする。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

前のページに戻る