研課題
J-GLOBAL ID:201204052952189373  研究課題コード:7445 更新日:2013年10月07日

反応性ビラジカルを用いた革新的有機EL素子の設計と開発

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
有機EL素子の研究開発は多環芳香族化合物を用いるのが世界の潮流であるが、本研究では化学反応を用いて反応性励起ビラジカルを発生させ,それを用いた革新的有機EL素子の開発を計る.この“非常識的”アプローチで,1)低分子による長波長発光の簡易実現,2)三重項分子の利用による内部発光量子効率の増大(現状は理論上最大25%,本研究では75~100%),3)高い耐久性をもたらす新機構等の革新的改良が期待できる.
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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