研課題
J-GLOBAL ID:201204053190276776  研究課題コード:10459 更新日:2013年10月07日

発蛍光型長寿命蛍光プローブ開発に基づく生体分子高精度検出法

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
本課題では、生体における分子の機能を生きたまま可視化する分子プローブを化学の原理に基づいて設計・合成し、従来の手法では調べることが困難であった生体分子機能を明らかにする。本研究では、既ににおいて開発した、長寿命蛍光を有するランタノイド蛍光錯体を高精度化して、汎用性高く生体分子の機能を検出することのできる蛍光プローブを開発・応用する。代表研究者は、蛍光強度が上昇する新規原理を開発し(J. Am. Chem. Soc.、 130、 14376 (2008))特許申請(特願2008-61320)も行ってきた。本研究ではこの技術を実用化レベルに引き上げる予定である。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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