研課題
J-GLOBAL ID:201204054066011728  研究課題コード:8615 更新日:2013年10月07日

非結球アブラナ科葉菜類(プチベール)の出荷規格外及び廃棄部位の有効利用を目指した機能性食品素材の開発

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
アブラナ科の野菜類に含まれる酵素活性を残したまま、野菜類を乾燥して粉末化する技術をもとに、機能を保持したアブラナ科野菜の加工食品への応用や過剰栽培や規格外野菜の有効利用としても利用できる。非結球アブラナ科葉菜類(プチベール)を対象作物とし、乾燥した野菜について、生鮮状態と比較して保持された食品機能の程度を評価し、それらの機能を生かした素材開発を行う。プチベールに存在するグルコシノレート類の分布部位、分類、乾燥粉末後の含有量の変化、食品機能の特徴、加工食品への応用へと展開する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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