研課題
J-GLOBAL ID:201204054375272293  研究課題コード:6435 更新日:2013年10月07日

アクチン細胞骨格の重合調節を利用した耐病性イネの開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
アジアの主要作物であるイネは、いもち病をはじめとする様々な病害によって収穫の20%以上を毎年失っている。従来の育種により耐病性品種の作出が試みられてきたが、強力で安定した耐病性の付与には未だ成功していない。最近代表研究者は、植物におけるアクチン細胞骨格の構築状態変化が耐病性シグナルの伝達に関与することを発見した。本課題では、この発見を実用技術に発展させることを目指し、アクチン細胞骨格を人為的に調節できる組換えイネを利用して、これまでに無い新たな戦略でイネに耐病性を付与する方法を開発する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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