研課題
J-GLOBAL ID:201204055673012373  研究課題コード:8035 更新日:2013年10月07日

高感度ルシフェラーゼを用いた新規エンドトキシン検出法の確立

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
エンドトキシンはグラム陰性菌の細胞壁構成成分であり、人体に対して強い毒性を示すことから、医薬品や食料品への混入の有無を調べることが法律で義務付けられている。また、臨床の現場においてはエンドドキシンショックを迅速に判断する手法が求められている。本課題では、申請者らが発明した世界最高の発光強度を持つルシフェラーゼを利用し、現行の手法に比べてさらに高感度で迅速なエンドトキシン測定法の開発を行う。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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