研課題
J-GLOBAL ID:201204057565997684  研究課題コード:7002 更新日:2013年10月07日

光励起高スピンπラジカルを基盤とする電界発光(EL)素子の試作と評価

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
光励起高スピン状態をとるπラジカルを用いた安定な電界発光(EL)素子の可能性を探る目的で、ラジカルの種類、適合する電子輸送膜の探索等により、EL素子を試作し、その安定性や発光特性等の評価を行う。また、EL発光に対する外部磁場の効果もしらべる。これにより、より高度な分子素子化に向けたπラジカルの薄膜化の技術を確立する。この研究により光励起高スピンπラジカルの薄膜化技術が確立できれば、それらを利用した有機薄膜太陽電池等へ向けたシーズにつながる。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

前のページに戻る