研課題
J-GLOBAL ID:201204058783927147  研究課題コード:10967 更新日:2013年10月07日

神経系におけるRAN結合タンパク質による空間的制御

実施期間:2009 - 2012
実施機関 (2件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
本研究交流は、神経軸索におけるRanGTPaseシステムが神経細胞内分子流通に果たす役割と生理的意義を明らかにすることを目的とする。具体的には、ノックアウトマウスの作成を両者で協力して行い、日本側では生化学的解析や幹細胞を用いた研究を行い、イスラエル側は神経系での解析を行う。両国の研究チームが相互補完的に取り組むことで、さまざまな神経疾患の治療に向けた臨床応用へとつながる成果が得られ、人々の健康維持と生産性の向上に役立つこと、および日本・イスラエル双方にとって社会的および経済的貢献を果たすことが期待できる。
研究制度: 戦略的国際科学技術協力推進事業
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

前のページに戻る