研課題
J-GLOBAL ID:201204059963795407  研究課題コード:8015 更新日:2013年10月07日

内部養生による石炭灰の構造用コンクリートへの有効利用法の開発と応用

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
石炭灰の有効活用は、古くから求められているが、未だその活用は限られ、廃棄される量も多い。活用される場合も、比較的低強度のコンクリート構造物が多く、上部工に活用されたこともない。この理由は、普通セメントに比べ、長期間の湿潤養生を必要とし、早期強度発現も遅いためである。そこで、高強度発現を可能とする多孔性セラミック(廃瓦)を骨材の一部として置換し、当該骨材から水分供給することによって,コンクリートの内部養生効果を発揮させ、産業副産物である石炭灰の構造用コンクリートへの有効利用を図る。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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