研課題
J-GLOBAL ID:201204061158028852  研究課題コード:6115 更新日:2013年10月07日

歪み超格子半導体スピン偏極電子源の効率向上による小型・高性能化

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
これまで開発してきたスピン偏極電子源は、励起光源にTi:Sapphireレーザーを必要とし、大型・高価で汎用性に欠ける。小型・低コスト化には、小型半導体レーザーで同等の性能を達成する必要がある。それには、フォトカソードのバンドチューニングと高量子効率化が鍵となる。そのため、半導体レーザー光の波長域で励起されるように、超格子構造の再設計によりバンドチューニングを行い、さらに、歪み補償型超格子の採用により結晶を高品質化することで量子効率を向上させ、これにより、汎用性の高い小型高量子効率スピン偏極電子源を実現する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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