研課題
J-GLOBAL ID:201204062901224056  研究課題コード:4935 更新日:2013年10月07日

DNAの分岐構造を利用した一塩基多型(SNPs)の蛍光検出法の開発

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
遺伝子の一塩基多型(SNPs)を調べることにより,各個人の疾患の罹りやすさや医薬品の副作用の有無を予測できることから,その検出法は今後の「個の医療」の普及に必要不可欠と考えられている。一方,代表研究者らは,これまでにステロイド化合物の一種であるコール酸が3本のステムからなるDNAの分岐構造に結合することを見出している。本課題は,この現象を利用したSNPsの簡便な蛍光検出法の開発を目的とする。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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