研課題
J-GLOBAL ID:201204063890578086  研究課題コード:7288 更新日:2013年10月07日

高速回転偏心ねじり押出し法の開発と難加工マグネシウム合金への適用

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
力ずくで変形させる従来の強加工微細化プロセスでは,大型バルク素材の創製や難加工材への適用が難しく,また,非効率、低歩留り、均一微細化が難しいなどの問題がある.高速回転偏心ねじり押出し法は,回転するビレットをダイに押し当て,摩擦による発熱と塑性流動による材料の自然流出を待つもので,上記従来法の課題の一挙解決が期待できる.ここでは,特に微細化効果の大きい難加工マグネシウム合金への適用を検討する.
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

前のページに戻る