研課題
J-GLOBAL ID:201204066488265577  研究課題コード:8386 更新日:2013年10月07日

瀬戸内海沿岸域における災害予測・事前防災対策システムの開発

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
最近、瀬戸内海の沿岸域で発生し、大きな被害をもたらした「高潮災害」、「重油流出災害」の2つを取り上げ、セルオートマトン(CA)技術を応用した被害拡散予測・事前被害対策システムの開発を目的とする。システム開発の目標は、災害の種類、発生場所、気象条件、海域環境条件、地理条件等を入力すれば、被害の拡散状況とそれに対して実施した被害軽減策の効果がリアルタイムに評価可能な機能を具え、地域自治体(町、村)、学校、自治会単位で、事前防災・減災のための教育・訓練に使用できるシステム開発である。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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