研課題
J-GLOBAL ID:201204070273983522  研究課題コード:4850 更新日:2013年10月07日

大腸菌の自己溶菌活性を用いた可溶化酵素のワンポット細胞破砕法の開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
大腸菌を宿主とした組み換えタンパク質の精製において、菌の細胞破砕は特に時間と労力を必要とする。本計画では、研究代表者らが最近発見したVanXの溶菌活性を用いて、大腸菌を機械的・化学的細胞破砕せずに、組み換えタンパク質を溶媒中に生産する技術を開発する。本技術は、全精製工程を一つの試験管内で行なうことを可能にするワンポット方式であり、酵素の媒介活性による化合物の生産などへの応用が期待される。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

前のページに戻る