研課題
J-GLOBAL ID:201204073353890745  研究課題コード:8665 更新日:2013年10月07日

広範囲平滑性を有する高平滑性疎水性基板調製法の確立

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
高平滑性を持つ疎水性基板は、現在原子間力顕微鏡のサンプル固定台、界面研究においてニーズがあり、今後のタンパク質配置技術を応用したバイオセンサーや電子回路基板の構築おいて新分野を開拓する道具して重要である。しかし、高平滑性疎水性基板として通常使われる基板では1非常に高価である。2原子レベルで平滑な面が狭いという欠点があった。そこで原子レベルで広範囲な平滑面をもつ雲母の壁開面を化学的に処理する方法を用い“簡便”且つ“安価”に高平滑性を有する疎水性基板を調製する方法を確立する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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