研課題
J-GLOBAL ID:201204074178031870  研究課題コード:3503 更新日:2013年10月07日

シーズ発掘試験

シーズ発掘試験
実施期間:2005 - 2013
研究概要:
シーズ発掘試験は、コーディネータ等が発掘した大学等の研究シーズの実用化を促し、コーディネータ等の活動を支援することを目的としています。 研究を実施する「研究者」と、実用化を支援する「コーディネータ」が連名で応募します。研究者は、研究機関の「受託研究制度」を利用して研究を実施し、コーディネータは、実用化の観点から助言、情報提供などのサポートを行います。終了後も、研究者とコーディネータが連携して、他実用化支援制度への展開/展示会等への参加/共同研究の推進など、実用化に向けた各種活動を進めていくことが期待されます。 1 新規性、独創性に優れ、実用化の期待度が高い研究テーマに関する成果の蓄積を支援し、以後の各種制度への展開や、実用化を指向したPR、共同研究などを促します。 2 成果の蓄積により、コーディネータによる実用化に向けた効果的な活動を促進します。 3 応募、試験、成果のまとめというプロセスを通じて、研究者とコーディネータの結びつきを強化します。
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
従属研究課題 (90件):

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