研課題
J-GLOBAL ID:201204075386758381  研究課題コード:8590 更新日:2013年10月07日

臨床検査としてのセレクチンリガンドをもつMUC1の意義

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
我々はセレクチンリガンドを有する可溶性MUC1が存在すると考え、その測定法を開発し、SLAK と名付けた。予備的研究結果を踏まえて、本研究ではSLAKを臨床検査試薬とすることを目標とし、ARDS においてSLAK が既存のものよりもよい予後マーカーか検討し、さらにSLAKとDICとの関連を明らかにする。また、現在用いているエピトープよりも感度・特異度の高いSLAK 測定系を開発する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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