研課題
J-GLOBAL ID:201204075828001749  研究課題コード:9501 更新日:2013年10月07日

抗ウイルス薬開発を目的とする新規双環性ヌクレオシド誘導体の合成

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
抗HIV 性ヌクレオシド1(ddA)はAIDS 治療薬ジダノシンの活性本体として知られているが、ヌクレオシド構造のグリコシド結合(>N-C-O-)部分が化学的にも酵素的にも開裂しやすいため、安定性に問題がある。一方、アデニン塩基と糖部とを2’位で結合させたイソヌクレオシド2(iso-ddA)は、塩基部と糖部の結合がN-アルキル型構造(>N-C-O<)となり、安定性が飛躍的に増大し、なおかつ、抗HIV 活性も親化合物のdd-Aとほぼ同等である(Nair et al. J. Am. Chem. Soc. 19
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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