研課題
J-GLOBAL ID:201204076798015789  研究課題コード:10851 更新日:2013年10月07日

内包フラーレンを鍵物質とする有機光電変換材料開発

実施期間:2010 - 2013
実施機関 (2件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
本研究交流は、フラーレン分子の内部に金属原子を有する金属内包フラーレンを鍵物質とし、その特異な分子特性を利用して効率的な太陽光エネルギーの変換を実現する分子材料の創製を目指す。具体的には、日本側は金属内包フラーレンの合成と、物性解明およびその化学的アプローチによる分子機能化法の開発を分担し、スペイン側は金属内包フラーレンへの導入を目的とした、優れた光吸収特性や電子移動特性を付与した機能性分子の開発を分担する。両国の研究チームが相互補完的に取り組むことで、新規フラーレン分子を鍵物質とする、革新的な有機光電変換材料の創出につながることが期待される。
研究制度: 戦略的国際科学技術協力推進事業
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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