研課題
J-GLOBAL ID:201204079125739075  研究課題コード:7668 更新日:2013年10月07日

異なる計測法により測定した形状データ間の3次元位置合わせ高精度化技術の開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
X線は比重の重い金属系の物質に高い感度を持つのに対して、中性子線は水素等の軽元素に対して高い感度を持つため相補的関係にある。X線CTでは工業製品の高精度な3次元形状の計測、中性子線CTでは燃料電池内の水の観察など産業界のニーズが高まりつつあり、2つのデータを融合することは、さまざまな解析を行う上で重要なキーテクノロジーになると考えられる。本研究では、X線CTと中性子線CTの3次元データの高精度位置決め技術の開発を行う。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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