研課題
J-GLOBAL ID:201204079796467169  研究課題コード:10002 更新日:2013年10月07日

多孔質陽極酸化アルミナを用いたプラズマ反応器によるディーゼル排ガス浄化

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
ディーゼル排ガス中のガス状、粒子状汚染物質の同時浄化が可能な装置開発が急務となっている。そこで、多孔質陽極酸化アルミナをバリアに用いた無声放電型プラズマ反応器を提案する。ナノオーダー直行細孔を多数有する多孔質陽極酸化アルミナは非常に興味深い材料であるが、これをバリアに用いた研究は極めて少ないのが現状である。本研究では多孔質陽極酸化アルミナの特徴を生かした反応器構造とその性能評価に関する研究を行う。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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