研課題
J-GLOBAL ID:201204081198934512  研究課題コード:7464 更新日:2013年10月07日

ローレンツ力を利用したバッチ処理型海水・油分離装置の開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
代表研究者らの研究グループは、磁場印加した海水に通電を行うことで発生するローレンツ力を利用し、海水と油分を分離する技術の確立を目指している。分離手法の原理は、導電性の高い海水にはローレンツ力が作用するが、不導体の油には力が作用しないことを利用している。本研究では、油で汚染された海水をバッチ処理する小型で高性能な油・海水分離装置の開発を目指す。このために、分離装置の特性パラメーターを数値計算実験と比較し、装置の最適形状や運転条件の決定を行う予定である。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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