研課題
J-GLOBAL ID:201204084043187043  研究課題コード:6825 更新日:2013年10月07日

5’末端翻訳領域デファレンシャルデスプレー(5’RDD)法の検討と改良

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
従来のデファレンシャルデスプレー(DD)法は、発現量に差のある遺伝子群を簡便、高感度に表示する優れた方法であるが、mRNAの生物学的情報に乏しい3’末端非翻訳領域を表示する欠点があった。この問題を解決するために、cDNAの5’末端未知領域を増幅する5’RACE法を応用し、mRNAの5’末端翻訳領域を表示する5’RDD法として特許申請した。この方法は、1本鎖cDNA の5’末端に、既知配列のオリゴヌクレオチド(ON)またはオリゴdA (OdA)を結合したものと、ONまたはOdAに相補的なプライマーと任意プライマーを用いてPCRし、DNA産物を寒天ゲル電気泳動して蛍光表示する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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