研課題
J-GLOBAL ID:201204084969622363  研究課題コード:8998 更新日:2013年10月07日

近赤外光を用いた脳浮腫モニタリング手法の確立

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
本研究は光学的手法により脳浮腫を早期にモニタ可能とする技術を確立することが目的である。1μmを超える近赤外光領域を利用し浮腫形成を反映する組織の水の吸収および散乱特性を主として時間分解計測法を用いて評価する。これらのために高感度計測法を検討するとともに、小動物モデルを用いた組織の光学特性評価を行う。それにより、実用化に適した波長などの光学測定条件などを決定し、モニタリング手法の基礎技術を確立する。この結果をさらに、今までのMRIと異なるベッドサイドなどでのモニタが可能となるシステムへと展開することができる。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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