研課題
J-GLOBAL ID:201204086726827644  研究課題コード:7855 更新日:2013年10月07日

残留農薬検出用バイオチップの開発

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
現在、食品に残留する有機リン系農薬が問題となっている。有機リン系農薬は、酵素アセチルコリンエステラーゼの活性を阻害する。この酵素の活性は、基質をアセチルチオコリンとすることによって生成物であるチオコリンを電気化学的に測定することが可能であり、高感度に残留農薬の検出が可能である。しかしながら、簡便に検出する手法には至っていない。そこで、酵素、電極を配置したバイオチップを作製し、簡便に残留農薬が測定可能であるか検討を行う。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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