研課題
J-GLOBAL ID:201204086841967042  研究課題コード:9695 更新日:2013年10月07日

高配向カーボンナノチューブ組織体を利用した光電変換素子の開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
カーボンナノチューブ(CNT)は、難溶性で取扱いが困難という問題がある。我々の研究グループは、天然から採れる多糖のβ-1,3-グルカンが、CNTを包接することを見出し、水溶液としての扱いを可能にすることによってCNTがナノレベルで高度に配向したサブミクロンスケールの組織体を構築することに成功した。本研究では、本組織体の、有機電子デバイスへの展開を目指し、1基板への固定化法の開発、2光増感色素や高い電荷分離能を発現させるためのホール輸送材料との複合化を行い、並行して、3機能特性の評価を行う。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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