研課題
J-GLOBAL ID:201204088619948270  研究課題コード:5054 更新日:2013年10月07日

In vitro virus法を用いた翻訳後修飾酵素の標的探索技術の開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
本提案は、生体内に300種類以上存在すると言われる翻訳後修飾を解析するため、研究代表者らが開発を進めてきたin vitro virus(IVV)法を応用し、試験管内で任意の修飾酵素の標的蛋白質を特異的かつ網羅的に同定する技術の構築を目的とするものである。具体的には、代表的な翻訳後修飾の一つ、ユビキチン化を触媒する転移酵素(E3)の標的となる被ユビキチン化蛋白質を特異的に検出する探索手法の確立を目標として設定する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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