研課題
J-GLOBAL ID:201204093385295017  研究課題コード:10381 更新日:2013年10月07日

スマート構造技術に基づく大容量磁気ディスク装置の実用化研究

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
磁気ディスク装置(HDD)の大容量化を実現させるため、本研究では磁気ヘッドをスマート構造化して広帯域にわたる振動を抑制し、その位置決め精度を向上させる.デバイスおよび媒体に関わる技術がHDDの高密度化に貢献しているが、最終段階での記録密度を決めるのは、ヘッドの駆動制御技術である。そこで、最適化技術を駆使してMEMS構築を見据えたスマート磁気ヘッドを開発し、次世代の大容量化につながる制振性能を達成させる。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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