研課題
J-GLOBAL ID:201204093814570137  研究課題コード:6592 更新日:2013年10月07日

金属酸化物中空球状粒子による三次元規則構造体の作成とその光学的応用

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
材料の持つ機能性を最大限にかつ多元的に発現させ、応用・展開を図るためにはその材料の本質的な機能(物性)はもちろんのこと、その材料の形状または形態を高度に設計し最適化することが重要である。本研究では、光の波長程度、すなわち数百nmの粒径を有する金属酸化物(酸化チタン、酸化鉄等)の単分散中空球状粒子を作成し、その中空球状粒子を3次元的に規則配列させた構造体を構築することにより、屈折率の周期的変調構造を実現しフォトニック結晶デバイスや屈折率センサなどへの応用展開、実用化を目指す。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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