研課題
J-GLOBAL ID:201204093940416305  研究課題コード:10951 更新日:2013年10月07日

大地と海と宇宙から見た2011年東北地方太平洋沖地震:地震発生と津波予測向上のための重要な実践的研究

実施期間:2011 - 2012
実施機関 (2件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
本研究は、東北地方太平洋沖地震が引き起した津波について、沿岸や海底ケーブル等による既存の津波計測以外の手法を用いた、新たな定量的(位置、時刻、空間分布)検出方法を確立し、将来の津波警報システムの高度化に資する知見を得ることを目的とする。具体的には日本側は、地震発生による大気圧の波動伝播の観測と解析を担当し、フランス側は、GPSデータを用いた電離層攪乱検出および発生から伝搬までの物理過程のモデリングを担当する。両国の研究チームが相互補完的に取り組むことで、既存システムよりも安価で正確かつ迅速な津波警報発令の実現が期待される。
研究制度: 戦略的国際科学技術協力推進事業
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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