研課題
J-GLOBAL ID:201204097832464935  研究課題コード:6011 更新日:2013年10月07日

蛍光性有機色素を利用した油中水分分析システムの構築

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
機械装置の駆動部において常に適正な潤滑管理を行なうことは、装置寿命や製品精度を維持する重要な要素である。特に潤滑油に周辺の切削液や大気水分が混濁すると、重大な事故につながる為、この混濁を現場レベルで迅速かつ早期に検出する携帯型水分検出システムの構築を目指す。本課題では要となる水分量測定用分光分析チップの水分マーカーに油中の水分量に応じて異なる蛍光応答を示す有機色素を用いることで、水分応答特性と繰返し耐久性を向上させた検出システムを完成させる。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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