研究者
J-GLOBAL ID:201301000881425107   更新日: 2024年02月06日

成瀬 尚志

ナルセ タカシ | Naruse Takashi
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://ihuru09.jp/
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (16件): ソーシャルアクション ,  レポート課題 ,  アクティブラーニング ,  ルーブリック ,  ライティング ,  シャルソン ,  レポート評価 ,  剽窃 ,  学修評価 ,  PBL ,  FD ,  自然主義 ,  真理 ,  クワイン ,  認識論 ,  デイヴィドソン
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2022 - 2026 大学院生向け研究公正教育プログラムの質の向上に向けた熟達度測定テストの開発
  • 2019 - 2023 効果的な評価を可能にするレポート論題についての実証研究
  • 2021 - 2022 効果的なレポート論題に関する実証研究
  • 2014 - 2018 生きる力を育成する文章表現科目のプログラム評価と授業改善ツールの開発
  • 2014 - 2017 池島炭鉱の盛衰にみる戦後日本の経済発展と地域社会
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論文 (10件):
  • 成瀬 尚志. レポート評価において求められるオリジナリティと論題の設定について. 長崎外大論叢 = The Journal of Nagasaki University of Foreign Studies. 2014. 18. 99-107
  • 成瀬 尚志. タイムライン型学修ポートフォリオシステム「Refw All」の開発. 長崎外大論叢. 2012. 16. 113-124
  • 成瀬尚志. クワインはなぜ物理主義を採用したのか. モラリア. 2012. 第19号. 81-100
  • Takashi Naruse. What is a rational risk evaluation? -maximin principle and decision-making under uncertainty. Proceeding of the 1st International Conference in Kobe: Applied Ethics and Applied Philosophy in East Asia. 2010. 15-21
  • 成瀬 尚志, 藤木 篤. アスベスト問題における聞き取り調査の意義 : 一人称視点からのリスク評価. 21世紀倫理創成研究. 2009. 2. 2. 84-98
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MISC (2件):
  • 成瀬尚志他. 報告書「地域の課題解決は学生の課題解決能力の育成に繫がるか-課題解決型アプローチとソーシャルアクションアプローチ-」. 2017
  • 成瀬尚志, 笠木雅史, 稲岡大志. 応用哲学会ワークショップ「受講する価値のある哲学の授業とはどのようなものか?-哲学教育の意義を考える」報告書. 2015
書籍 (6件):
  • 信頼を考える: リヴァイアサンから人工知能まで
    勁草書房 2018 ISBN:4326102705
  • 学生を思考にいざなうレポート課題
    ひつじ書房 2016 ISBN:4894768275
  • アクティブラーニングとしてのPBLと探究的な学習 (アクティブラーニング・シリーズ)
    東信堂 2016 ISBN:4798913464
  • 真理・言語・歴史 (現代哲学への招待Great Works)
    春秋社 2010 ISBN:4393323254
  • 環境リスクと合理的意思決定 : 市民参加の哲学
    昭和堂 2007 ISBN:9784812207390
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講演・口頭発表等 (10件):
  • レポート評価と論題の設定について
    (第6回応用哲学会 2014)
  • 実効性のあるFD活動
    (神戸大学大学院人文学研究科FD講習会 2012)
  • クワインはなぜ物理主義を採用したのか
    (第1回自然主義研究会 2012)
  • What does “the protection of the weak” mean in risk evaluation? : The case of konjac jelly in Japan
    (The 4th Workshop on the Encounters of Young Scholars on Asian Studies 2011)
  • What is a rational risk evaluation? -maximin principle and decision-making under uncertainty
    (1st International Conference: Applied Ethics and Applied Philosophy in East Asia 2010)
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学位 (1件):
  • 博士(学術) (神戸大学)
経歴 (5件):
  • 2017/04 - 2019/03 長崎大学 大学教育イノベーションセンター 准教授・教育改善部門長
  • 2015/01 - 2017/03 京都光華女子大学短期大学部 ライフデザイン学科 講師
  • 2011/10 - 2014/12 長崎外国語大学 外国語学部 特任講師
  • 2009/01 - 2011/03 神戸大学大学院 人文学研究科 特命助教
  • 2007/10 - 2008/12 神戸大学大学院 人文学研究科 教育研究補佐員
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