研究者
J-GLOBAL ID:201301002209033023   更新日: 2024年07月06日

丹原 惇

ニハラ ジユン | Nihara Jun
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/10636228.ja.html
研究分野 (1件): 成長、発育系歯学
研究キーワード (5件): 術後安定性 ,  顎矯正手術 ,  有限要素解析 ,  生体力学 ,  歯科矯正学
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2024 - 2027 組織幹細胞の恒常性メカニズムの解明
  • 2022 - 2026 コンピテンシーの形成・評価の検討-統合性・分野固有性・エージェンシーに着目して-
  • 2022 - 2025 生体力学的観点から顎変形症の治療基準を探る
  • 2020 - 2023 舌誘導メカニズムの解明
  • 2018 - 2021 分野固有性と汎用性の関係に着目した知識・能力(スキル)の形成と評価
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論文 (42件):
  • Tsukasa Nagasaki, Kanako Kurihara-Okawa, Jumpei Okawa, Jun Nihara, Kojiro Takahashi, Kazuhiro Hori, Tadao Fukui, Takahiro Ono, Isao Saito. Tongue pressure and maxillofacial muscle activities during swallowing in patients with mandibular prognathism. Journal of Oral Rehabilitation. 2024
  • Kanako Kurihara-Okawa, Jumpei Okawa, Jun Nihara, Kojiro Takahashi, Kazuhiro Hori, Tsukasa Nagasaki, Tadao Fukui, Takahiro Ono, Isao Saito. Tongue pressure production and orofacial muscle activities during swallowing are related to palatal morphology in individuals with normal occlusion. Clinical and Investigative Orthodontics. 2024. 1-9
  • Zhuoyang Zheng, Daichi Hasebe, Daisuke Suda, Naoaki Saito, Daisuke Saito, Jun Nihara, Kaname Nohno, Isao Saito, Tadaharu Kobayashi. Investigation of orthognathic surgery indicators-combination with index of orthognathic functional treatment needs (IOFTN) and maxillofacial morphometric analysis. Oral and maxillofacial surgery. 2024
  • Kazuaki Osawa, Jun Nihara, Hideyoshi Nishiyama, Kojiro Takahashi, Ayako Honda, Chihiro Atarashi, Ritsuo Takagi, Tadaharu Kobayashi, Isao Saito. A three-dimensional investigation of mandibular deviation in patients with mandibular prognathism. Maxillofacial plastic and reconstructive surgery. 2023. 45. 1. 4-4
  • 結城 龍太郎, 児玉 泰光, Estacio Salazar Andrea Rei, 大湊 麗, 永井 孝宏, 山田 茜, 小林 亮太, 市川 佳弥, 丹原 惇, 加藤 純也, et al. 片側性唇顎口蓋裂児の二段階口蓋形成手術後の5-Year-Olds' Indexでの評価 軟口蓋形成法および硬口蓋閉鎖時期の影響. 日本口蓋裂学会雑誌. 2022. 47. 3. 200-209
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MISC (153件):
  • 寺田 愛希, 市川 佳弥, 丹原 惇, 児玉 泰光, 小林 正治, 齋藤 功. 新潟大学医歯学総合病院においてPNAM治療を行った片側性口唇口蓋裂児における外鼻形態変化の長期的評価と治療効果に影響を与える因子. 新潟歯学会雑誌. 2024. 53. 2. 91-92
  • サリ・フィンサ, ヴァネッサ・ウタマ, 川崎 勝盛, 川崎 真依子, 丹原 惇, 大澤 知朗, 工藤 武久, 北村 円, 前田 健康, 大峡 淳. マイクロRNAは顎顔面形成において老化シグナルを抑制している. 新潟歯学会雑誌. 2024. 53. 2. 98-98
  • 山田 貴大, 丹原 惇, 西山 秀昌, 小林 正治, 齋藤 功. 下顎偏位を伴う骨格性下顎前突症の顎矯正手術後における顎関節形態と顔面形態との関連. 新潟歯学会雑誌. 2024. 53. 2. 100-101
  • 大川 加奈子, 大川 純平, 丹原 惇, 高橋 功次朗, 堀 一浩, 長崎 司, 福井 忠雄, 小野 高裕, 齋藤 功. 嚥下時の舌圧発現様相および顎顔面筋群筋活動と口蓋形態との関係性. 日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集. 2023. 82回. 168-168
  • 山田 貴大, 丹原 惇, 西山 秀昌, 小林 正治, 齋藤 功. 下顎偏位を伴う骨格性下顎前突症の顎矯正手術後における顎関節形態と顔面形態との関連. 日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集. 2023. 82回. 232-232
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書籍 (2件):
  • 歯科矯正学
    医歯薬出版 2024 ISBN:9784263426364
  • 症例でわかる歯科矯正用アンカースクリュー活用術
    医歯薬出版 2019 ISBN:9784263445747
講演・口頭発表等 (27件):
  • 基本・臨床研修の現状と今後-新専門医制度発足(未定)にあたり- 矯正歯科医というプロフェッショナルの育成 新潟大学での取り組み
    (日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集 2023)
  • 長期管理症例から咬合の安定性を考察する 口唇裂・口蓋裂治療における咬合の安定性と顎発育の重要性
    (日本口蓋裂学会雑誌 2023)
  • 矯正歯科治療のSDGsと未来 持続可能な口唇裂・口蓋裂治療を考える 新潟大学医歯学総合病院での取り組み
    (日本口腔科学会雑誌 2022)
  • 外科的矯正治療を適用した脊髄小脳変性症を伴う骨格性下顎前突症の1例
    (日本顎変形症学会雑誌 2022)
  • 矯正歯科領域の口唇裂・口蓋裂治療に関する資料採得の実態調査(第1報) 資料採得環境について
    (日本口蓋裂学会雑誌 2019)
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学歴 (2件):
  • 2008 - 2012 新潟大学大学院 大学院医歯学総合研究科 歯科矯正学分野
  • 2001 - 2007 新潟大学 歯学部 歯学科
学位 (1件):
  • 博士(歯学)
経歴 (4件):
  • 2021/09 - 現在 新潟大学大学院医歯学総合研究科 歯科矯正学分野 講師
  • 2014/04 - 2021/08 新潟大学大学院医歯学総合研究科 歯科矯正学分野 助教
  • 2012/04 - 2014/03 新潟大学 医歯(薬)学総合研究科 研究員
  • 2012 - 2013 コネチカット大学 客員研究員
受賞 (4件):
  • 2018/08 - 第34回歯科医学を中心とした総合的な研究を推進する集い 優秀発表賞 安全な歯科治療のためのレオロジー:超音波で硬化を操る印象法の開発
  • 2018/03 - 新潟大学 平成30年度新潟大学学長教育賞 学士課程教育における汎用的能力の育成とルーブリックを用いたパフォーマンス評価
  • 2015/11 - The 74th Annual Meeting of the Japanese Orthodontic Society Award of Excellence
  • 2014/10 - 6th World Implant Orthodontic Conference Best Poster Award
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