研究者
J-GLOBAL ID:201301002407977037   更新日: 2020年08月31日

塩野 克宏

シオノ カツヒロ | Shiono Katsuhiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www.s.fpu.ac.jp/kankyo/Home/index.html
研究分野 (1件): 遺伝育種科学
研究キーワード (9件): イメージング質量分析 ,  酸素センサー ,  イメージング ,  植物ホルモン ,  湿害 ,  カスパリー線 ,  スベリン ,  耐湿性 ,  ROLバリア
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2019 - 2022 野生イネを用いた酸素漏出バリアの形成を運命づける分子メカニズムの解明
  • 2017 - 2019 根のアポプラストバリアが湿害の回避に果たす役割の解明
  • 2017 - 2019 根圏酸化の非破壊イメージング法によるイネの酸素通気制御メカニズムの解明(国際共同研究強化)
  • 2016 - 2018 エテホン事前処理による福井県産オオムギの湿害回避栽培法の確立
  • 2013 - 2017 イネの根の酸素通気はアブシシン酸によってどのように制御されるか?
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論文 (25件):
  • Masato Ejiri, Yuto Sawazaki, Katsuhiro Shiono. Some Accessions of Amazonian Wild Rice (Oryza glumaepatula) Constitutively Form a Barrier to Radial Oxygen Loss along Adventitious Roots under Aerated Conditions. Plants. 2020. 9. 7. 880
  • Katsuhiro Shiono, Shu Taira. Imaging of Multiple Plant Hormones in Roots of Rice (Oryza sativa) Using Nanoparticle-Assisted Laser Desorption/Ionization Mass Spectrometry. Journal of agricultural and food chemistry. 2020. 68. 24. 6770-6775
  • Masato Ejiri, Katsuhiro Shiono. Groups of multi-cellular passage cells in the root exodermis of Echinochloa crus-galli varieties lack not only suberin lamellae but also lignin deposits. Plant Signaling & Behavior. 2020. 1719749-1719749
  • Ejiri M, Shiono K. Prevention of Radial Oxygen Loss Is Associated With Exodermal Suberin Along Adventitious Roots of Annual Wild Species of Echinochloa. Frontiers in plant science. 2019. 10. 254
  • Shiono K, Ejiri M, Shimizu K, Yamada S. Improved waterlogging tolerance of barley (Hordeum vulgare) by pre-treatment with ethephon. Plant Production Science. 2019
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MISC (15件):
  • 塩野克宏, 遠藤伸之, 鈴木耕拓. イネの根に分布する金属の測定. 若狭湾エネルギー研究センター研究年報. 2017. 19. 86-87
  • 塩野 克宏. 植物はどのような根を形成して過湿状態の土壌に適応するのか?. 日本森林学会大会発表データベース. 2016. 127. 0. 747-747
  • 塩野 克宏, 山田 淑葉. 次世代イネ科モデル植物ミナトカモジグサ (Brachypodium distachyon) の根系と湿害抵抗性の評価. 根の研究 = Root research. 2013. 22. 1. 26-26
  • 吉川 真理奈, 山下 優子, 松浦 恭和, 平山 隆志, 吉岡 俊人, 森 泉, 塩野 克宏. イネの Radial Oxygen Loss バリアに関わる植物ホルモンの探索. 根の研究 = Root research. 2013. 22. 1. 34-34
  • 安彦 友美, Lukasz Kotula, 塩野 克宏, Al Imran Malik, 堤 伸浩, Timothy David Colmer, 中園 幹生. テオシント(Zea nicaraguensis)とトウモロコシの嫌気条件への適応. 日本植物生理学会年会およびシンポジウム 講演要旨集. 2011. 2011. 0. 265-265
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講演・口頭発表等 (8件):
  • ヒエ属雑草とイネにおけるROL(酸素放出)バリア形成機能の比較
    (育種学研究 2017)
  • Nano-PALDI MSイメージング法による残留農薬の可視化
    (質量分析総合討論会講演要旨集 2017)
  • 耐湿性の重要形質であるイネの酸素漏出バリアはABAによって制御される
    (育種学研究 2017)
  • 粒子線励起X線分析によるイネの根の重金属イメージング法の最適化
    (根の研究 2016)
  • ABAがオオムギの根の下皮をスベリン化させる
    (根の研究 2016)
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学歴 (3件):
  • 2004 - 2007 筑波大学大学院 国際地縁技術開発科学専攻
  • 2002 - 2004 筑波大学大学院 バイオシステム専攻
  • 1998 - 2002 東京理科大学 生物工学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (筑波大学大学院)
経歴 (7件):
  • 2016/04 - 現在 福井県立大学 生物資源学部 准教授
  • 2018/05 - 2018/12 南デンマーク大学 生物学部 客員研究員 兼務
  • 2011/04 - 2016/03 福井県立大学 生物資源学部 助教
  • 2013/11 - 2015/09 日本学術振興会海外特別研究員 (西オーストラリア大学・オーストラリア) 兼務
  • 2009/04 - 2011/03 日本学術振興会特別研究員(PD) (東京大学: 2009-2010; ボン大学・ドイツ: 2010-2011)
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委員歴 (5件):
  • 2020/01 - 現在 根研究学会 副事務局長
  • 2018/01 - 現在 Plant Root Editors in Chief
  • 2014/01 - 2017/12 Plant Root Managing editor
  • 2008/01 - 2017/12 根研究学会 根研究学会和文誌編集委員
  • 2012/01 - 2013/12 根研究学会 副事務局長
受賞 (3件):
  • 2017/10 - 根研究学会 学術奨励賞 イネの耐湿性に関与する根の酸素通気システムの研究
  • 2010/03 - 日本育種学会 優秀発表賞 イネの耐湿性獲得に重要なRadial O2 loss バリアの形成組織における網羅的遺伝子発現解析
  • 2007/11 - 9th conference of the International Society for Plant Anaerobiosis Early career scientists Award
所属学会 (5件):
日本沙漠学会 ,  日本育種学会 ,  根研究学会 ,  日本植物生理学会 ,  日本作物学会
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