研究者
J-GLOBAL ID:201301002831144495   更新日: 2020年07月04日

益岡 尚由

マスオカ タカヨシ | MASUOKA Takayoshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.kanazawa-med.ac.jp/~pharmaco/index.html
研究分野 (3件): 眼科学 ,  薬理学 ,  神経科学一般
研究キーワード (8件): シナプス伝達 ,  角膜 ,  感覚神経 ,  TRPV1 ,  カルシウムチャネル ,  代謝型グルタミン酸受容体 ,  可塑性 ,  アセチルコリン受容体
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2020 - 2023 眼表面の乾燥検出を調節する鍵物質アセチルコリンの役割-ドライアイとの関連性-
  • 2019 - 2022 角膜知覚および眼表面温度が寄与するオキュラーサーフェスの恒常性維持メカニズム
  • 2019 - 2022 細胞内局在性ムスカリン受容体の生体における機能解析
  • 2018 - 2020 末梢性グルタミン酸受容体の機能変化に注目した炎症性疼痛増悪メカニズムの解明と治療戦略
  • 2016 - 2019 ストレス性精神疾患における細胞内ムスカリンM1受容体の役割
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論文 (40件):
MISC (3件):
書籍 (2件):
  • A New Aspect of Cholinergic Transmission in the Central Nervous System
    Springer 2018
  • Muscarinic Receptor: From Structure to Animal Models, Volume 107 of the series Neuromethods
    Springer 2016
講演・口頭発表等 (35件):
  • バルーン傷害血管における可溶性グアニル酸シクラーゼの酸化還元状態
    (第28回日本循環薬理学会 2018)
  • ドライアイによる眼不快感を引き起こすメカニズムと創薬研究
    (ドライアイの治療薬開発と新しい標的での創薬、モデル活用(主催:技術情報協会) 2018)
  • A novel aspect of cholinergic transmission in central nervous system
    (Society for Neuroscience 2018 2018)
  • Chronic ocular dryness sensitizes TRPV1 on corneal cold sensitive nerves
    (Society for Neuroscience 2018 2018)
  • SEX DIFFERENCES IN RELAXANT RESPONSES OF RAT AORTAS TO CGMP GENERATORS
    (10th International Conference on the Biology, Chemistry and Therapeutic Applications of Nitric Oxide 2018)
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学歴 (3件):
  • 2005 - 2008 岡山大学大学院 創薬生命科学専攻
  • 2003 - 2005 岡山大学大学院 医療薬学専攻
  • 1999 - 2003 静岡県立大学 薬学科
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (岡山大学)
経歴 (4件):
  • 2017/04 - 現在 金沢医科大学 医学部 准教授
  • 2011/04 - 2017/03 金沢医科大学 医学部 講師
  • 2014/06 - 2014/11 ミゲル・エルナンデス大学ースペイン高等学術研究院 アリカンテ神経科学研究所 訪問研究員
  • 2008/04 - 2011/03 徳島文理大学 香川薬学部 助教
委員歴 (2件):
  • 2016 - 現在 活性アミンに関するワークショップ 世話人
  • 2015 - 現在 日本薬理学会 評議員
所属学会 (7件):
The Association for Research in Vision and Ophthalmology ,  Society for Neuroscience ,  日本神経精神薬理学会 ,  日本薬学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本薬理学会 ,  日本眼薬理学会
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