研究者
J-GLOBAL ID:201301003586555316   更新日: 2021年04月02日

横田 明美

ヨコタ アケミ | Akemi Yokota
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://akmykt.net
研究分野 (1件): 公法学
研究キーワード (5件): 情報法 ,  環境法 ,  義務付け訴訟 ,  行政訴訟 ,  行政法
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2022 データ駆動社会における制度設計学としての行政情報法の理論
  • 2020 - 2021 データ駆動社会における情報連携と行政内外の規律に関する法制度設計
  • 2015 - 2019 集合的利益・拡散的利益を巡る法制度設計-消費者・環境・情報法制の架橋
  • 2013 - 2014 義務付け訴訟の動態と理論
論文 (23件):
  • 横田 明美. ドイツにおけるCOVID-19対策規制と市民生活への影響 (特集 災害・感染症と消費者). 現代消費者法. 2020. 49. 58-61
  • 横田明美, 阿部和文. ドイツにおける COVID-19(新型コロナ ウイルス感染症)への立法対応 連邦と州の権限配分及び行政情報法の観点から. JILISレポート. 2020. 3. 2. 1-17
  • 横田 明美. ドイツ感染症予防法の多段改正と市民への情報提供 : COVID-19(新型コロナウイルス感染症)への法的対応 (特集 パンデミックと公法の課題). 論究ジュリスト = Quarterly jurist. 2020. 35. 70-74
  • 横田 明美. 地域の法と政治研究(3)効率性や経済合理性を「ほどほどに」統御するための公法学 : 山本龍彦(編著)『AIと憲法』に寄せて. 自治総研. 2019. 45. 5. 69-87
  • 横田 明美. 行政によるAIの利活用と行政法学の課題 (特集 AIネットワーク化の法的論点). 自治実務セミナー. 2019. 679. 9-13
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MISC (5件):
  • 横田 明美. ニセ科学対策のこれまでとこれから : AI・ビッグデータ利活用時代の消費者被害を考える (特集 ニセ科学 : 科学を装った消費者被害(2)). 消費者法ニュース. 2019. 121. 19-21
  • 横田 明美. 自著を語る 学び方の「答え」は一つではない : 『法学学習Q&A』を貫くコンセプト[横田明美・小谷昌子・堀田周吾/著]. 書斎の窓 = The window of author's study. 2019. 664. 9-13
  • 和知 雅樹, 新保 史生, 木村 嘉子, 横田 明美. AI・ロボット法の消費者問題. 情報ネットワーク・ローレビュー. 講演録編. 2016. 16. 26p,2pdfファイル
  • 横田 明美. 情報が被害の発見につながる (特集 若者向け消費者被害防止講習会 : とちぎ消費者カレッジ). 宇都宮共和大学都市経済研究年報. 2013. 13. 101-104
  • 吉良 貴之, 松尾 剛行, 横田 明美. ディスカッション (特集 若者向け消費者被害防止講習会 : とちぎ消費者カレッジ). 宇都宮共和大学都市経済研究年報. 2013. 13. 106-109
書籍 (5件):
  • 法学学習Q&A
    有斐閣 2019
  • カフェパウゼで法学を-対話で見つける〈学び方〉
    弘文堂 2018 ISBN:4335357338
  • ロボット・AIと法
    有斐閣 2018 ISBN:4641125961
  • シン・ゴジラ政府・自衛隊 事態対処研究 (ホビージャパンMOOK 789)
    ホビージャパン 2017 ISBN:479861422X
  • 義務付け訴訟の機能 (行政法研究双書 32)
    弘文堂 2017 ISBN:4335315074
講演・口頭発表等 (8件):
  • AI利活用社会のための法制度設計 ~日本の状況と未来の展望
    (2020)
  • 行政によるAI利活用に伴う行政法上の課題
    (第18回情報ネットワーク法学会研究大会 2018)
  • 研究開発と利活用に関するAIガイドライン・原則案
    (Artificial Intelligence - International Research and Applications: 1st Japanese-German-French DWIH Symposium 2018)
  • AI・ロボット法の消費者問題
    (情報ネットワーク・ローレビュー. 講演録編 2016)
  • 行政法学から見た『科学裁判』
    (科学技術社会論学会第12回年次研究大会・総会(2013年度) 2013)
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学歴 (3件):
  • 2008 - 2013 東京大学大学院 博士後期課程(行政法)
  • 2006 - 2008 東京大学大学院 専門職学位課程
  • 2002 - 2006 東京大学 第一類(私法コース)
学位 (2件):
  • 博士(法学) (東京大学)
  • 法務博士(専門職) (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2017/04 - 現在 千葉大学 大学院社会科学研究院 准教授
  • 2014/04 - 2017/03 千葉大学 法政経学部 法政経学科 准教授
  • 2013/05 - 2014/03 千葉大学 法経学部 総合政策学科 准教授
  • 2012/04 - 2013/04 一般財団法人行政管理研究センター 調査研究部 研究員(非常勤)
受賞 (1件):
  • 2018/06 - 日本公共政策学会 日本公共政策学会学会賞(奨励賞) 義務付け訴訟の機能
所属学会 (5件):
情報法制学会 ,  情報ネットワーク法学会 ,  日本公共政策学会 ,  環境法政策学会 ,  日本公法学会
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