研究者
J-GLOBAL ID:201301005497780589   更新日: 2021年10月26日

碓井 宏和

ウスイ ヒロカズ | Usui Hirokazu
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/90375634.ja.html
研究分野 (1件): 産婦人科学
研究キーワード (4件): 胞状奇胎 ,  絨毛性疾患 ,  婦人科腫瘍学 ,  絨毛癌
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2021 - 2023 母子ペアゲノム配列情報に基づく非自己バリアントの妊娠アウトカムに対する意義
  • 2018 - 2021 部分胞状奇胎の診断精度を向上させる免疫組織学的方法の確立
  • 2015 - 2018 血清microRNAプロファイルに基づく侵入奇胎の早期診断法確立・成立機序の解明
  • 2013 - 2016 アロマターゼのアンドロゲン降下作用に着目した新たな排卵誘発法の開発
  • 2011 - 2013 閉経後高血圧の新しい発症経路の解明:AT1受容体・RGS・SPLの相互作用解析
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論文 (62件):
  • Yuji Habu, Akira Mitsuhashi, Shinsuke Hanawa, Hirokazu Usui, Takuro Horikoshi, Takashi Uno, Makio Shozu. High prevalence of pulmonary embolism prior to cancer therapies in patients with ovarian and endometrial cancers detected by contrast-enhanced CT using D-dimer as an index. Journal of Surgical Oncology. 2021. 124. 1. 106-114
  • Hirokazu Usui, Makio Shozu. Spermatogonium-Derived Complete Hydatidiform Mole. The New England journal of medicine. 2021. 384. 10. 936-943
  • Koji Matsuo, Shin Nishio, Shinya Matsuzaki, Haruko Iwase, Seiji Kagami, Shu Soeda, Hirokazu Usui, Ryutaro Nishikawa, Mikio Mikami, Takayuki Enomoto. Surgical margin status and recurrence pattern in invasive vulvar Paget's disease: A Japanese Gynecologic Oncology Group study. Gynecologic oncology. 2021. 160. 3. 748-754
  • 竹原 直希, 羽生 裕二, 三橋 暁, 太田 昌幸, 池田 純一郎, 松岡 歩, 錦見 恭子, 楯 真一, 碓井 宏和, 生水 真紀夫. Paget様進展を認めた子宮頸部腺癌の2例. 日本婦人科腫瘍学会雑誌. 2021. 39. 1. 352-352
  • 曽根原 弘樹, 小林 達也, 中山 順樹, 石川 聖華, 石川 博士, 碓井 宏和, 生水 真紀夫. 胚培養液中Cell Free DNAを用いたPGT-Aの可能性. 日本生殖医学会雑誌. 2020. 65. 4. 335-335
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MISC (330件):
書籍 (3件):
  • 産婦人科臨床 5悪性腫瘍
    中山書店 2020 ISBN:9784521747651
  • 基礎と臨床の両側面からみた胎盤学
    MEDICAL VIEW 2019
  • 今日の治療指針 2017
    医学書院 2017
講演・口頭発表等 (52件):
  • 絨毛癌に対する救済化学療法の後方視的検討
    (第62回婦人科腫瘍学会 2021)
  • p57kip2免疫染色陽性であった雄核発生奇胎の2例
    (第72回日本産科婦人科学会学術講演会 2020)
  • Management of a patient with a hydatidiform mole with an unfavorable human chorionic gonadotropin course
    (第72回日本産科婦人科学会学術講演会 2020)
  • 胞状奇胎1次管理中の選択的再掻爬の実際
    (第37回日本絨毛性疾患研究会 2019)
  • p57KIP2免疫染色陽性であった雄核発生奇胎の2例
    (第37回日本絨毛性疾患研究会 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(医学) (千葉大学)
経歴 (7件):
  • 2021/05 - 現在 千葉大学大学院医学研究院 准教授
  • 2020/11 - 2021/04 千葉大学医学部附属病院 准教授
  • 2020/08 - 2020/10 千葉大学大学院医学研究院 准教授
  • 2011/07 - 2020/07 千葉大学大学院医学研究院 講師
  • 2007/04 - 2011/06 千葉大学大学院医学研究院 助教
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所属学会 (9件):
日本周産期・新生児医学会 ,  日本胎盤学会 ,  日本生殖医学会 ,  日本癌治療学会 ,  日本癌学会 ,  日本臨床細胞学会 ,  日本婦人科腫瘍学会 ,  絨毛性疾患研究会 ,  日本産科婦人科学会
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