研究者
J-GLOBAL ID:201301006402866917   更新日: 2020年06月05日

安田 貴雄

ヤスダ タカオ | TAKAO YASUDA
研究分野 (2件): 細胞生物学 ,  病態医化学
研究キーワード (8件): オリゴデンドロサイト ,  脳神経 ,  細胞肥大 ,  嚢胞性腎疾患 ,  糖尿病 ,  内分泌代謝学 ,  細胞極性 ,  細胞内膜輸送
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2014 - 2016 腎肥大を規定する新規制御因子Slp2-aの機能解析
  • 2012 - 2015 Slp2-aが制御する上皮細胞の繊毛への新規極性輸送機構と細胞間相互作用への影響
論文 (10件):
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書籍 (4件):
  • Slp2-aによるシグナル伝達分子podocalyxinのapical輸送と細胞間相互作用への影響
    生化学 2013
  • Rab27エフェクターSlp2-aはMDCKII細胞においてシグナル分子podocalyxinのapical輸送とclaudin-2の発現調節を行う
    USACO株式会社 2012
  • インスリン開口分泌におけるRim2aの役割
    糖尿病学2011 2011
  • Rim2aはインスリン顆粒のエキソサイトーシスにおけるドッキングとプライミングを決定づける
    ライフサイエンス新着論文レビュー 2010
講演・口頭発表等 (14件):
  • Slp2-aはRap-ezrinシグナルを介して腎臓尿細管上皮細胞の大きさを調節する
    (第36回 日本分子生物学会年会 2013)
  • Slp2-aはシグナル伝達分子podocalyxinをapical面に輸送し、claudin-2の発現調節を行う
    (第35回 日本分子生物学会年会 2012)
  • Slp2-aが制御する上皮細胞の新規極性輸送機構と細胞間相互作用への影響
    (第4回 細胞内ロジスティクス班会議 2012)
  • Rim2a determines docking and priming states in insulin granule exocytosis in pancreatic beta-cells
    (Asia Islet Biology and Incretin Symposium 2010 2010)
  • インスリン顆粒の開口放出機構におけるRim2aの役割
    (第53回日本糖尿病学会年次学術集会 2010)
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学歴 (4件):
  • 2006 - 2010 神戸大学大学院 医科学専攻(博士課程)
  • 2004 - 2006 神戸大学大学院 バイオメディカルサイエンス専攻(修士課程)
  • 2000 - 2004 鳥取大学 生命科学科
  • 1997 - 2000 沖縄県昭和薬科大学付属高等学校
学位 (1件):
  • 医学博士 (神戸大学)
経歴 (6件):
  • 2015/06 - 現在 神戸大学大学院 医学研究科 助教
  • 2015/04 - 2015/05 神戸大学大学院 医学研究科 特命助教
  • 2012/04 - 2015/03 東北大学大学院 生命科学研究科 日本学術振興会特別研究員
  • 2010/10 - 2012/03 東北大学大学院 生命科学研究科 ポスドク研究員
  • 2007/09 - 2010/03 神戸大学大学院 医学系研究科 神戸大学グローバルCOEリサーチ・アシスタント
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受賞 (4件):
  • 2010/10 - 神戸大学大学院 神戸大学医学部優秀論文賞受賞
  • 2010/08 - Asia Islet Biology and Incretin Symposium 2010 ポスター発表優秀賞受賞
  • 2009/11 - 神戸大学大学院 2009 Japan-Taiwan Joint Symposium on Cell Signaling and Gene Regulation ポスター発表優秀賞受賞
  • 2008/02 - 神戸大学大学院 第2回若手研究者交流会 ポスター発表優秀賞受賞
所属学会 (2件):
日本分子生物学会 ,  日本細胞生物学会
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