研究者
J-GLOBAL ID:201301007370878434   更新日: 2025年10月07日

梅村 悠

ウメムラ ユウ | Yu Umemura
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 民事法学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2021 - 2025 社会のサステナビリティを支える会社と契約のガバナンス・メカニズム
  • 2021 - 2025 社会のサステナビリティを支える会社と契約のガバナンス・メカニズム
  • 2017 - 2021 サステナブルな社会の実現に向けたコーポレート・ガバナンスにおける役員構成の意義
  • 2010 - 2015 環境条約の日本における国内実施に関する学際的研究-国際・国内レベルでの規律の連関
論文 (19件):
  • 梅村 悠. 気候変動訴訟が意味するもの : 高まる訴訟リスクに企業はどう備えるべき. ビジネス法務. 2025. 25. 4. 54-60
  • 梅村悠. ガバナンスの視点からみた商法・会社法の変遷と今後 -サステナビリティ・ガバナンス改革の要請に企業はいかに応えるべきか. THINK 司法書士論叢. 2025. 123. 52-65
  • 梅村 悠. 株主利益最大化原則(株主第一主義)とは何か-会社法の基本原理・重要概念の再検討. 法学教室. 2024. 528. 6-10
  • 梅村 悠. 地球環境のサステナビリティと企業のサステナビリティ-200号記念特集 マルチアングルで迫る 会社法の探究. 会社法務A2Z / 第一法規株式会社 編. 2024. 200. 35-41
  • 梅村 悠. プラネタリー・スチュワードとしての機関投資家の責任 : 日英スチュワードシップ・コードの比較を通して. 生命保険論集 = JILI journal. 2023. 222. 185-233
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MISC (37件):
  • 梅村 悠. 商事判例研究(No.3555)生命保険に係る死亡保険金請求権と民法903条の類推適用 : 特別受益に準じて持戻しの対象とならないとされた事例[松山地裁令和5.2.7判決]. ジュリスト = Monthly jurist / 有斐閣 [編]. 2025. 1608. 116-119
  • 梅村 悠. 他車運転危険補償特約における「常時使用する自動車」[東京高裁令和4.10.13判決]-保険法判例百選 第2版 ; 損害保険契約 ; 自動車保険 ; 特約条項. 別冊jurist. 2025. 61. 2. 102-103
  • 自動車保険における酒気帯び免責条項の適用が否定された事例. 交通事故民事裁判例集. 2024. 55. 索引解説. 35-41
  • 梅村 悠. 判例紹介 人傷一括払と加害者に対する損害賠償請求額からの控除[令和5.10.16最高裁第一小法廷判決]. 民商法雑誌. 2024. 160. 4. 726-732
  • 医療保険約款所定の「入院」該当性が否定された事例[松山地裁平成31.1.29判決]. 保険事例研究会レポート / 生命保険文化センター 編. 2024. 368. 5-17
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書籍 (21件):
  • 環境法の開拓線
    第一法規 2023 ISBN:9784474077492
  • 論点体系 会社法<第2版>4
    第一法規 2021 ISBN:4474059565
  • 会社法
    中央経済社,中央経済グループパブリッシング (発売) 2020 ISBN:9784502360114
  • ビジュアルテキスト環境法
    有斐閣 2020 ISBN:464122787X
  • 商法判例百選
    有斐閣 2019 ISBN:9784641115439
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講演・口頭発表等 (3件):
  • 「Wakashio号油流出事故に伴う環境損害と法的・社会的責任」
    (日本海法学会 2022)
  • 「油濁汚染と自然資源損害に対する責任 -米国油濁法と国際条約との比較を通して-」
    (日本海法学会 2011)
  • 「内部統制に関する情報開示制度の意義と課題-米国SOX法における認証に伴う経営者の責任を中心として」
    (日本私法学会 2011)
学位 (3件):
  • 学士(法学) (上智大学)
  • 修士(法学) (上智大学)
  • 博士(法学) (上智大学)
所属学会 (3件):
日本私法学会 ,  日本海法学会 ,  日本保険学会
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