研究者
J-GLOBAL ID:201301015458122405   更新日: 2021年04月20日

福岡 万里子

フクオカ マリコ | Fukuoka Mariko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 日本史 ,  史学一般
研究キーワード (13件): タウンゼント・ハリス ,  日蘭関係 ,  ドイツ・東アジア関係史 ,  シーベル・ブレンワルト商会 ,  戊辰戦争 ,  国籍 ,  通商条約の連鎖 ,  日本・東アジア・世界史 ,  国際関係史 ,  外交史 ,  19世紀 ,  マックス・フォン・ブラント ,  プロイセン東アジア遠征
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2020 - 2024 日本開国史の再構築-「開国のかたち」をめぐる国際的相剋の解明
  • 2020 - 2024 明治政治外交史の完成を目指して:極東の国際関係と薩長交代
  • 2019 - 2022 番方旗本家に関する総合的研究-大番士・儒者杉原家文書を中心に-
  • 2016 - 2022 ヨーロッパにおける19世紀日本関連在外資料調査研究・活用-日本文化発信にむけた国際連携のモデル構築-
  • 2018 - 2021 学知と教育から見直す近代日本の歴史像
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論文 (15件):
  • 福岡万里子, 日高薫, 澤田和人. スミソニアン研究機構所蔵の幕末日本関係コレクション-ペリー・ハリス・遣米使節団. 国立歴史民俗博物館研究報告. 2021. 228. 101-165
  • 福岡万里子. German Merchants in the Indian Ocean World: From Early Modern Paralysis to Modern Animation. Early Global Interconnectivity across the Indian Ocean World, Vol.I: Commercial Structures and Exchanges. 2019
  • 福岡万里子. 解題-シーボルト日本博物館の概要と解説:欧文原本・翻刻・翻訳. 国立歴史民俗博物館編『シーボルト日本博物館の概要と解説-欧文原本・翻刻・翻訳』. 2018. 7-30
  • 福岡万里子. ドイツ公使から見た戊辰戦争-蝦夷地と内戦の行方をめぐるブラントの思惑. 奈倉哲三・保谷徹・箱石大編『戊辰戦争の新視点(上)世界・政治』. 2018. 61-81
  • 福岡万里子. Prussia or North Germany?: The Image of “Germany” during the Prusso-Japanese Treaty Negotiations in 1860-1861. Sven Saaler, Kudō Akira, Tajima Nobuo (eds.), Mutual Perceptions and Images in Japanese German Relations, 1860-2010. Brill's Japanese Studies Library Nr.59. 2017. 65-88
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MISC (19件):
  • 福岡万里子. ハリスの素顔-対日交渉を成功させた米国外交官の苦い体験. REKIHAKU. 2021. 2. 30-36
  • 日高薫, 福岡万里子. シーボルト父子と150年前の日本. REKIHAKU. 2020. 1. 44-49
  • 福岡万里子. 戊辰戦争とドイツ公使ブラント. ドイツ日本関係史料の可能性(総合誌『歴博』209号). 2018. 7-10
  • 福岡万里子. 書評 後藤敦史著『開国期徳川幕府の政治と外交』. 歴史学研究. 2017. 965. 26-29
  • 福岡万里子. 日中泰比較から捉え直す一九世紀東アジア-日本開国をめぐる国際関係の新地平. 比較から考える 東アジアの異文化接触(『総合誌歴博』203号). 2017. 2-5
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書籍 (2件):
  • シーボルト日本博物館の概要と解説-欧文原本・翻刻・翻訳
    国立歴史民俗博物館出版/弘文社印刷 2018
  • プロイセン東アジア遠征と幕末外交
    東京大学出版会 2013 ISBN:4130262343
講演・口頭発表等 (40件):
  • 徳川幕府からアメリカ大統領への贈り物(1860)
    (日仏文化講座「再発見!フォンテーヌブロー宮殿の日本美術-徳川幕府からフランス皇帝への贈り物(オンライン)」 2021)
  • 万延元(1860)年遣米使節団が見せようとした「日本」
    (国際シンポジウム「Exhibiting “Japan” Overseas 海外で《日本》を展示すること-海外のコンテクストと日本のコンテクスト」 2021)
  • 儒学者杉原平助関係史料中の外交関係文書の背景について
    (歴博基盤研究「番方旗本家に関する総合的研究-大番士・儒者杉原家文書を中心に-」2021年3月オンライン研究会 2021)
  • 幕末・明治初期、日本の地理情報をめぐる「学び」の相互作用
    (歴博基盤研究「学知と教育から見直す近代日本の歴史像」2020年度第3回研究会 2020)
  • 幕末維新期における日独関係史(外交史)研究の現在と課題
    (史学会日本近世史部会シンポジウム「幕末維新外交研究の成果と課題」 2020)
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Works (2件):
  • 企画展示「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」
    展示プロジェクト委員 2016 - 2016
  • 企画展示「ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史」
    展示プロジェクト委員 2015 - 2015
学歴 (6件):
  • 2005 - 2011 東京大学 言語情報科学専攻 博士課程
  • 2003 - 2005 東京大学 言語情報科学専攻修士課程
  • 2000 - 2003 東京大学 超域文化学科言語情報科学専攻
  • 2001 - 2002 ミュンヘン大学 東京大学教養学部AIKOM交換留学生
  • 1998 - 2000 東京大学 文科III類
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学位 (1件):
  • 博士(学術) (東京大学)
経歴 (7件):
  • 2014/04 - 現在 国立歴史民俗博物館 歴史研究系 准教授
  • 2018/06 - 2018/12 ニューヨーク市立大学 大学図書館文書室 客員研究員
  • 2016/04 - 2018/03 東京大学 教養学部 非常勤講師
  • 2015/09 - 2018/03 立教大学 法学部 兼任講師
  • 2011/04 - 2014/03 東京大学 史料編纂所 日本学術振興会特別研究員-PD
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受賞 (2件):
  • 2014/06 - 日本ドイツ学会 日本ドイツ学会奨励賞
  • 2012/03 - 東京大学出版会 第2回東京大学南原繁記念出版賞 プロイセン東アジア遠征と幕末外交(東京大学博士論文)
所属学会 (4件):
明治維新史学会 ,  日本ドイツ学会 ,  洋学史学会 ,  史学会
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