研究者
J-GLOBAL ID:201301015458122405   更新日: 2020年03月18日

福岡 万里子

フクオカ マリコ | Fukuoka Mariko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 日本史 ,  史学一般
研究キーワード (13件): タウンゼント・ハリス ,  日蘭関係 ,  ドイツ・東アジア関係史 ,  シーベル・ブレンワルト商会 ,  戊辰戦争 ,  国籍 ,  通商条約の連鎖 ,  日本・東アジア・世界史 ,  国際関係史 ,  外交史 ,  19世紀 ,  マックス・フォン・ブラント ,  プロイセン東アジア遠征
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2016 - 2019 近世近代転換期東アジア国際関係史の再検討-日本・中国・シャムの相互比較から
  • 2015 - 2019 幕末維新期日本をめぐる国際関係史の再構築に向けて-東アジア比較・世界史の視点から
  • 2011 - 2014 日本・東アジア・世界の文脈における幕末・維新の外交交渉-国際関係の動態分析
  • 2007 - 2009 幕末維新期の日独外交史-近世後期の蘭学の内的動態及び知的ネットワークの連関から-
論文 (14件):
  • 福岡万里子. German Merchants in the Indian Ocean World: From Early Modern Paralysis to Modern Animation. Early Global Interconnectivity across the Indian Ocean World, Vol.I: Commercial Structures and Exchanges. 2019
  • 福岡万里子. 解題-シーボルト日本博物館の概要と解説:欧文原本・翻刻・翻訳. 国立歴史民俗博物館編『シーボルト日本博物館の概要と解説-欧文原本・翻刻・翻訳』. 2018. 7-30
  • 福岡万里子. ドイツ公使から見た戊辰戦争-蝦夷地と内戦の行方をめぐるブラントの思惑. 奈倉哲三・保谷徹・箱石大編『戊辰戦争の新視点(上)世界・政治』. 2018. 61-81
  • 福岡万里子. Prussia or North Germany?: The Image of “Germany” during the Prusso-Japanese Treaty Negotiations in 1860-1861. Sven Saaler, Kudō Akira, Tajima Nobuo (eds.), Mutual Perceptions and Images in Japanese German Relations, 1860-2010. Brill's Japanese Studies Library Nr.59. 2017. 65-88
  • 福岡万里子. プロイセン東アジア遠征と日本・中国-近世近代転換期の日中外交比較の試み-. 東アジア近代における「公論」と「交際」(東京大学出版会). 2016. 107-140
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MISC (17件):
  • 福岡万里子. 戊辰戦争とドイツ公使ブラント. ドイツ日本関係史料の可能性(総合誌『歴博』209号). 2018. 7-10
  • 福岡万里子. 書評 後藤敦史著『開国期徳川幕府の政治と外交』. 歴史学研究. 2017. 965. 26-29
  • 福岡万里子. 日中泰比較から捉え直す一九世紀東アジア-日本開国をめぐる国際関係の新地平. 比較から考える 東アジアの異文化接触(『総合誌歴博』203号). 2017. 2-5
  • 福岡万里子. 『出使日記の時代-清末の中国と外交』書評-近代日本における「出使日記」現象の不在に関して. 洛北史学. 2016. 18. 120-127
  • 福岡万里子. アジア各港のドイツ語文化圏の人びと. 横浜開港資料館編『ブレンワルドの幕末・明治ニッポン日記-知られざるスイス・日本の交流史』. 2015. 55-58
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書籍 (2件):
  • シーボルト日本博物館の概要と解説-欧文原本・翻刻・翻訳
    国立歴史民俗博物館出版/弘文社印刷 2018
  • プロイセン東アジア遠征と幕末外交
    東京大学出版会 2013 ISBN:4130262343
講演・口頭発表等 (35件):
  • 幕府儒学者杉原平助関係史料中の対外関係史料について
    (歴博基盤研究「番方旗本家に関する総合的研究-大番士・儒者杉原家文書を中心に-」2019年度第3回研究会 2020)
  • 米使ハリスの1856年対シャム条約交渉-日本開国史との相違と接点を探る
    (歴博基盤研究「近世近代転換期東アジア国際関係史の再検討-日本・中国・シャムの相互比較から」成果論集準備研究会 2019)
  • 老中安藤信正の外交交渉-外圧と攘夷の狭間で
    (安藤信正公生誕200年記念シンポジウム 2019)
  • 初代米国駐日総領事ハリスのアジア諸港における外国人居留地人脈-珠江デルタ地帯・寧波・上海を中心に-
    (東洋史研究会大会 2019)
  • 米使ハリスとシャムとの1856年条約交渉-バウリング条約見直し論を踏まえて
    (歴博基盤研究「近世近代転換期東アジア国際関係史の再検討-日本・中国・シャムの相互比較から」第6回研究会 2019)
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Works (2件):
  • 企画展示「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」
    展示プロジェクト委員 2016 - 2016
  • 企画展示「ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史」
    展示プロジェクト委員 2015 - 2015
学歴 (6件):
  • 2005 - 2011 東京大学 言語情報科学専攻 博士課程
  • 2003 - 2005 東京大学 言語情報科学専攻修士課程
  • 2000 - 2003 東京大学 超域文化学科言語情報科学専攻
  • 2001 - 2002 ミュンヘン大学 東京大学教養学部AIKOM交換留学生
  • 1998 - 2000 東京大学 文科III類
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学位 (1件):
  • 博士(学術) (東京大学)
経歴 (7件):
  • 2014/04 - 現在 国立歴史民俗博物館 歴史研究系 准教授
  • 2018/06 - 2018/12 ニューヨーク市立大学 大学図書館文書室 客員研究員
  • 2016/04 - 2018/03 東京大学 教養学部 非常勤講師
  • 2015/09 - 2018/03 立教大学 法学部 兼任講師
  • 2011/04 - 2014/03 東京大学 史料編纂所 日本学術振興会特別研究員-PD
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受賞 (2件):
  • 2014/06 - 日本ドイツ学会奨励賞
  • 2012/03 - 第2回東京大学南原繁記念出版賞
所属学会 (5件):
洛北史学会 ,  日本ドイツ学会 ,  洋学史学会 ,  日本国際政治学会 ,  史学会
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