研究者
J-GLOBAL ID:201301015965568555   更新日: 2020年08月19日

越山 和広

コシヤマ カズヒロ | Kazuhiro Koshiyama
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 民事法学
研究キーワード (1件): 民事訴訟法-
競争的資金等の研究課題 (1件):
論文 (22件):
  • 越山和広. 報告「口頭弁論終結後の承継人に対する既判力の拡張とその作用. 民事訴訟雑誌. 2020. 66. 91-103
  • 越山和広. ドイツ判例から見た物の返還請求権に係る既判力の承継人に対する拡張. 龍谷法学. 2019. 52. 3. 663-700
  • 越山 和広. 外国判決の承認と間接管轄の判断基準. 春日偉知郎先生古稀祝賀・現代民事手続法の課題. 2019. 317
  • 越山 和広. 反射効理論に対する3つの疑問. 龍谷法学. 2018. 50. 4. 137
  • 越山 和広. 口頭弁論と準備書面・陳述書の役割. 論究ジュリスト. 2018. 24. 34
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MISC (10件):
  • 越山 和広. 既判力の主観的範囲-口頭弁論終結後の承継人. 新堂幸司監修『実務民事訴訟講座第3期』. 2013. 301-321
  • 越山 和広. 不服の利益〈上訴の利益〉論について. 香川法学. 2013. 32巻. 3・4号. 83-112
  • Koshiyama Kazuhiro. Sachverhaltsaufkl?rung und Parteipflichten im japanischen Zivilprozessrecht. Festschrift f?r Rolf St?rner zum 70.Geburtstag, 2.Teilband, 2013, Mohr. 2013. 1633-1645
  • 越山 和広. 既判力標準時後の形成権行使. 関西大学法学論集. 2013. 62巻. 4・5号. 107-141
  • 越山 和広. 訴訟審理の充実・促進と当事者の行為義務. 民事訴訟雑誌. 2011. 57号. 111-120
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書籍 (6件):
  • ロジカル演習民事訴訟法
    弘文堂 2019
  • Basic Study 民事訴訟法
    法律文化社 2018
  • EUの国際民事訴訟法判例II
    信山社 2013
  • 新・コンメンタール民事訴訟法(第2版)
    日本評論社 2013 ISBN:9784535519480
  • 民事訴訟の計量分析(続)
    商事法務 2008
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講演・口頭発表等 (2件):
  • 判決効の第三者に対する拡張
    (日本民事訴訟法学会第89回大会ミニシンポジウム 2019)
  • 民事裁判の審理における基本原則の再検討
    (日本民事訴訟法学会第80回大会シンポジウム 2010)
学歴 (3件):
  • 1990 - 1996 慶應義塾大学 博士課程
  • 1991 - 1995 フライブルグ大学 法学博士
  • 1988 - 1990 慶應義塾大学 修士課程
学位 (2件):
  • 法学博士 (フライブルク大学)
  • 法学修士 (慶應義塾大学)
経歴 (5件):
  • 2017/04 - 現在 龍谷大学 法学部 教授
  • 2013/04 - 2017/03 龍谷大学 大学院法務研究科 教授
  • 2004/04 - 2013/03 関西大学 大学院法務研究科 助教授・教授
  • 2001/04 - 2004/03 香川大学 法学部 助教授
  • 1996/04 - 2001/03 近畿大学 法学部 講師・助教授
委員歴 (1件):
  • 2019/05 - 日本民事訴訟法学会 監事
所属学会 (1件):
日本民事訴訟法学会
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