研究者
J-GLOBAL ID:201301024893406171   更新日: 2021年04月02日

大塚 由美子

オオツカ ユミコ | Otsuka Yumiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 実験心理学 ,  認知科学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2017 - 2021 顔と身体表現における顕在的・潜在的過程
  • 2017 - 2020 成人と乳児の視線知覚における情報統合過程の実験的検討
  • 2015 - 2017 不確実状況下における乳児の視線と顔の知覚
論文 (41件):
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MISC (19件):
  • Yumiko Otsuka, Isabelle Mareschal, Colin Clifford. The dual-route model of the influence of head orientation on eye gaze perception. INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY. 2016. 51. 1010-1010
  • Yumiko Otsuka, Hiroko Ichikawa, So Kanazawa, Yamaguchi K. Masami. Spatial and temporal stimulus characteristics eliciting attention to faces in early infancy. INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY. 2016. 51. 359-359
  • 大塚 由美子. 「海外見聞録」 シ ドニー滞在記. 日本発達心理学会 News Letter. 2016. 77
  • 大塚 由美子. 太田英伸 著 おなかの赤ちゃんは光を感じるか-生物時計とメラノプシン- 岩波書店,2014. 基礎心理学研究. 2015. 34. 1. 192-192
  • Yumiko Otsuka, Isabelle Mareschal, Hiroko Ichikawa, So Kanazawa, Masami K. Yamaguchi, Colin W. G. Clifford. Gaze constancy in adults and infants. I-PERCEPTION. 2014. 5. 4. 208-208
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書籍 (16件):
  • 顔の発達論
    東京大学出版会 2021
  • 4章 知覚
    福村出版 2021 ISBN:9784571230639
  • 7章 社会的な注意 (坂田 陽子・日比 優子・河西 哲子(編)注意の生涯発達心理学)
    ナカニシヤ出版 2020
  • 1-30 赤ちゃんは何を好むかー親近性と新奇性 (三浦佳代、河原純一郎(編)美しさと魅力の心理)
    ミネルヴァ書房 2019
  • 第4章 顔認知の神経基盤(日本発達心理学会(編)発達科学ハンドブック9 社会的認知の発達科学)
    新曜社 2018
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講演・口頭発表等 (19件):
  • 二重課題状況下での直視視線の検出:素人観察者における検討
    (日本基礎心理学会第39回大会 2020)
  • 充血錯視による視線残効:文化差の検討
    (日本基礎心理学会 第 38 回大会(神戸大学) 2019)
  • Gaze adaptation induced by the bloodshot illusion
    (42nd edition of the European Conference on Visual Perception 2019)
  • 充血錯視画像を用いた視線残効の検討
    (日本基礎心理学会第37回大会(専修大学) 2018)
  • さわり心地に対する快・不快臭の効果
    (日本心理学会第81回大会 (東北大学) 2018)
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学位 (1件):
  • 博士(心理学) (中央大学)
経歴 (6件):
  • 2015/04 - 現在 愛媛大学 法文学部 准教授
  • 2014/01 - 2015/03 Research Associate, School of Psychology, The University of New South Wales
  • 2013/04 - 2013/12 Postdoctoral Research Associate, School of Psychology, The University of Sydney
  • 2010/04 - 2013/03 ARC Postdoctral Fellow, School of Psychology, The University of New South Wales
  • 2007/04 - 2010/03 日本学術振興会特別研究員(PD)
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