研究者
J-GLOBAL ID:201301024945852302   更新日: 2021年05月29日

竹田 晃子

タケダ コウコ | TAKEDA Kōko
所属機関・部署:
職名: 専門研究員
研究分野 (1件): 日本語学
研究キーワード (7件): 岩手県 ,  方言オノマトペ ,  テンス・アスペクト ,  方言文法 ,  日本語学 ,  国語学 ,  方言学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2023 小林好日による東北方言通信調査資料の整備と分析
  • 2019 - 2020 東北方言における述部文法形式
  • 2017 - 2019 文献学の手法による近代方言史の構築
  • 2010 - 2012 日本語方言オノマトペの記述モデル構築に関する研究
  • 2001 - 2003 東北地方における方言文法の研究
論文 (10件):
  • 竹田晃子. 災害時の方言とコミュニケーション-日本語教育と方言研究の連携のために-. 日本語教育. 2019. 173. 1-15
  • 竹田晃子. 東北方言の癖-話し手の認識を表す文法形式と沈黙する東北人-. 日本語学. 2018. 37. 1. 14-21
  • 大野眞男, 竹田晃子. 宮沢賢治による方言表記の工夫と地域に根ざした国語観. 『賢治学』(特集:地域と賢治). 2017. 4. 44-60
  • 竹田晃子. 新村出自筆「東西語法境界線概略」の成立再考-新村出と大槻文彦による三枚の地図をもとに-. 岩手大学人文社会科学部紀要・アルテス リベラレス. 2016. 98. 129-145
  • 竹田晃子, 鑓水兼貴. 痛みを表す言語表現ウズクの地域差. 国立国語研究所論集. 2016. 10. 221-243
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MISC (17件):
  • 大野眞男, 竹田晃子, 小島聡子, 釜石漁火の会. 『釜石漁火の会による ふるさとの昔話』. 2019(令和元)年度文化庁委託事業報告書被災地における方言の活性化事業「おらほ弁で語っぺし発展編5」・被災地の言語文化資料/岩手大学/146p. 2020
  • 竹田晃子・坂口 忠・小島聡子. 『よみがえる三陸金浜のことば5:昭和の方言談話資料』(付:音声DVD・データDVD). 2018(平成30)年度文化庁委託事業報告書被災地における方言の活性化事業「おらほ弁で語っぺし発展編4」・被災地の言語文化資料(音声CD・データCD)/岩手大学/678p. 2019
  • 竹田晃子, 坂口 忠, 小島聡子. 『よみがえる三陸金浜のことば4:昭和の方言談話資料』(付:音声DVD・データDVD). 2018(平成30)年度文化庁委託事業報告書被災地における方言の活性化事業「おらほ弁で語っぺし発展編4」・被災地の言語文化資料(音声CD・データCD)/岩手大学/758p. 2019
  • 竹田晃子, 坂口 忠, 小島聡子. 『よみがえる三陸金浜のことば3:昭和の方言談話資料』(付:音声DVD・データDVD). 2017(平成29)年度文化庁委託事業報告書被災地における方言の活性化事業「おらほ弁で語っぺし発展編2」・被災地の言語文化資料(音声CD・データCD)/岩手大学/749p. 2018
  • 竹田晃子, 坂口 忠. 『よみがえる三陸金浜のことば2:昭和の方言談話資料』(付:音声CD・データCD). 2016(平成28)年度文化庁委託事業報告書被災地における方言の活性化事業「おらほ弁で語っぺし発展編」・被災地の言語文化資料/岩手大学/68p. 2017
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書籍 (10件):
  • 全国調査による言語行動の方言学
    ひつじ書房 2021
  • 東北方言における述部文法形式
    ひつじ書房 2020
  • 生活を伝える方言会話 : 宮城県気仙沼市・名取市方言
    ひつじ書房 2019 ISBN:9784894769847
  • 方言の語彙:日本語を彩る地域語の世界
    朝倉書店 2018
  • 感性の方言学
    2018
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 東北方言における条件表現の形式 -近代の方言変化を読み解く-
    (国立国語研究所シンポジウム「日本語文法研究のフロンティア-日本の言語・方言の対照研究を中心に-」)
  • 社会変動の中の日本語研究-学の樹立と展開-
    (日本語学会2019年度秋季大会 2019)
  • 災害時の地域言語(方言)とコミュニケーション
    (2018年度日本語教育学会秋季大会「外国人住民と共に考える安心安全な町づくり-日本語教育から見たリスク・コミュニケーション-」 2018)
  • 方言をどう生かすか-教育と継承の現在-
    (東北大学文学部・東北文化研究室講演会 2018)
  • 岩手県沿岸被災地の小・中学校における方言理解教育の支援
    (第2回実践方言研究会 2018)
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学位 (1件):
  • 博士(文学)
経歴 (6件):
  • 2020/03 - 現在 立命館大学 衣笠総合研究機構 プロジェクト研究員
  • 2017/04 - 2020/03 立命館大学 衣笠総合研究機構 専門研究員
  • 2012/11 - 2015/03 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所 時空間変異研究系 特任助教
  • 2011/10 - 2012/09 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所 時空間変異研究系 プロジェクト非常勤研究員
  • 2007/05 - 2009/09 独立行政法人国立国語研究所 研究開発部門 非常勤研究員
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委員歴 (5件):
  • 2018/06 - 現在 日本語学会 大会企画運営委員
  • 2015/06 - 2018/05 日本語学会 会計監査
  • 2012/06 - 2015/05 日本語学会 庶務委員 編集委員長補佐
  • 2013/04 - 2015/03 社会言語科学会 事務局委員
  • 2002/01 - 2004/01 日本方言研究会 幹事
所属学会 (4件):
社会言語科学会 ,  日本語文法学会 ,  日本方言研究会 ,  日本語学会
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