研究者
J-GLOBAL ID:201301028305259112   更新日: 2020年04月10日

斉藤 美香

サイトウ ミカ | Saito Mika
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (3件): 精神分析 ,  学生相談 ,  臨床心理学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2020 遠隔での参加型授業保障の試行
  • 2019 - 2020 スカイプによる遠隔相談システムの実践的研究
  • 2017 - 2019 援助要請行動回避型学生へのメンタルヘルス教育プログラムの開発
論文 (25件):
  • 斉藤 美香. 心理援助専門職養成課程の実習における 発達障害のある学生への合理的配慮をめぐる課題. 札幌学院大学心理学紀要. 2020. 2. 2. 1-18
  • 斉藤 美香. メンタルヘルスリテラシーが専門家への援助要請行動に与える影響-大学生へのビニエットを用いて-. 札幌学院大学心理学紀要. 2019. 2. 1. 13-27
  • 斉藤 美香, 齋藤 暢一朗. 援助要請行動に影響を与える個人要因 -大学生へのメンタルヘルス教育プログラム受講前後比較-. 札幌学院大学心理学紀要. 2019. 1. 2. 1-12
  • 斉藤 美香. 生徒の援助要請行動を育むために~学生相談の立場から教師に求めること~. SGU教師教育研究. 2018. 32. 8-12
  • 武田弘子, 齋藤暢一朗, 斉藤美香, 川島るい, 大崎明美, 石原可愛, 藤井泰, 朝倉聡, 橋野聡. 大学で実施するPHQ-9の呼出基準についての考察 ~質問項目9と合計得点~. CAMPUS HEALTH. 2017. 54. 2. 149-154
もっと見る
書籍 (1件):
  • Counseling in the Asia-Pacific Region
    1993
講演・口頭発表等 (67件):
  • Mental Health Challenges in Japan -Support for University Students with Disabilities and from the point of view of Help-Seeking Behavior-
    (43th Annual Biennual Association of Psychological and Educational Counsellors of Asia-Pacific Conference 2019)
  • ロールシャッハ・テスト片口法・包括法・力動的解釈の3つのアプローチからの事例検討:包括法の立場から
    (札幌学院大学2019年度第2回特別・拡大事例検討会 2019)
  • 発達障害(傾向)を有する学生への 理解と対応
    (北海道科学大学人権委員会特別講演会 2019)
  • 多様な背景を持つ学生への理解と対応 -主に発達障害・精神的課題を抱える学生についてー
    (北海道大学理学研究院数学部門FD研修会 2019)
  • Effects of cognitive behavioral therapy for insomnia (CBT-I)in university students.
    (チェンマイ大学医学部精神科交流講義 2019)
もっと見る
学位 (1件):
  • 文学修士 (上智大学大学院)
経歴 (1件):
  • 2020/04 - 現在 札幌学院大学 心理学部臨床心理学科 教授
委員歴 (15件):
  • 2019/05 - 現在 日本学生相談学会 常任理事(編集委員長)
  • 2018/06 - 現在 包括システムによる日本ロールシャッハ学会 理事(国際交流委員)
  • 2017/06 - 現在 北海道精神分析研究会 幹事
  • 2018/01 - 2020/01 全国学生相談研究会議 幹事(北海道・東北地区)
  • 2016/05 - 2019/05 日本学生相談学会 理事(編集委員)
全件表示
受賞 (1件):
  • 2014/02 - 第6回日本不安障害学会 奨励賞
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る