研究者
J-GLOBAL ID:201301053990438819   更新日: 2020年08月03日

佐倉 緑

サクラ ミドリ | Sakura Midori
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 動物生理化学、生理学、行動学
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2017 - 2019 昆虫のナビゲーションにおける最適戦略の決定メカニズム
  • 2016 - 2019 フライトシミュレータを用いたミツバチの餌場学習の神経基盤の解明
  • 2015 - 2018 偏光視を利用した昆虫のナビゲーションの動的神経モデリング
  • 2015 - 2017 宿主操作の神経メカニズムから生態系間資源流の時空間変動を解明する
  • 2013 - 2016 偏光定位行動と脳内神経活動の同時計測による昆虫の偏光知覚の神経機構の解明
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論文 (24件):
MISC (28件):
書籍 (5件):
  • 研究者が教える動物実験 第3巻:行動
    共立出版 2015
  • “Memory Consolidation" Olfactory oscillation and its role for learning and discrimination of odors in the terrestrial slug.
    Nova Science Publisher 2015
  • “Memory Consolidation " Memory mediated by internal state: memory of lost supresses motivation of fight in the cricket Gryllus bimaculatus.
    Nova Science Publisher 2015
  • パブロフのミツバチ:餌のにおいはどれ?-ミツバチの吻伸展反応を用いた味とにおいの連合学習実験-「研究者が教える動物実験 第3巻」
    共立出版 2015
  • 太陽コンパス・星座コンパス「行動生物学辞典」
    東京化学同人 2013
講演・口頭発表等 (61件):
  • チョウセンカマキリにおけるハリガネムシによる行動操作とその生理メカニズム
    (第64回日本応用動物昆虫学会大会)
  • 緻密な行動操作?:ハリガネムシ感染コオロギにおける活動パターンの状況依存性
    (第67回日本生態学会大会)
  • Bees decide their flight direction based on the polarized-light pattern in the sky
    (日本比較生理学会第41回東京大会)
  • Comparative study of olfactory responses to the oriental orchid flower in Japanese and European honeybees
    (日本比較生理学会第41回東京大会)
  • セイヨウミツバチの採餌経験に基づく偏光定位行動の解析
    (日本動物学会近畿支部研究発表会 2019)
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学歴 (1件):
  • - 2001 北海道大学 大学院工学研究科博士後期課程修了
学位 (2件):
  • 修士(理学) (横浜市立大学)
  • 博士(工学) (北海道大学)
受賞 (1件):
  • 2014/07 - 日本比較生理生化学会 吉田奨励賞 昆虫の経験に基づく行動変容とその神経機構の研究
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