研究者
J-GLOBAL ID:201301057753112726   更新日: 2020年09月01日

井平 光

イヒラ ヒカル | Hikaru Ihira
所属機関・部署:
職名: 研究員
研究分野 (2件): 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  リハビリテーション科学
研究キーワード (6件): がん疫学 ,  疫学 ,  地域・生活環境 ,  高齢者 ,  がんリハビリテーション ,  理学療法
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2018 - 2020 電子化医療情報を用いたリハビリテーションの回復過程と医療費抑制に関連する生活習慣
  • 2014 - 2016 大腸がんの術後補助化学療法による末梢神経障害の客観的評価と温熱療法介入の効果検証
  • 2014 - 2015 外来化学療法施行中のがん患者に対する在宅理学療法の効果検証-ランダム化比較試験-
  • 2012 - 2013 積雪寒冷地域における冬期間の外出機会の減少が、身体の虚弱と、軽度認知障害(MCI)発生リスクに及ぼす影響の検証
論文 (26件):
  • Hikaru Ihira, Norie Sawada, Taiki Yamaji, Atsushi Goto, Taichi Shimazu, Hiroyuki Kikuchi, Shigeru Inoue, Manami Inoue, Motoki Iwasaki, Shoichiro Tsugane. Occupational sitting time and subsequent risk of cancer: The Japan Public Health Center-based Prospective Study. Cancer science. 2020. 111. 3. 974-984
  • Ihira H, Sawada N, Yamaji T, Goto A, Shimazu T, Inoue M, Iwasaki M, Tsugane S, Japan, Public Health Centre-based Prospective Study Group. Physical activity and subsequent risk of kidney, bladder and upper urinary tract cancer in the Japanese population: the Japan Public Health Centre-based Prospective Study. British journal of cancer. 2019
  • Makino K, Ihira H, Mizumoto A, Shimizu K, Ishida T, Yamaguchi R, Kihara Y, Ito K, Sasaki T, Furuna T. Structural analysis of impact of physical, cognitive and social status on the incidence of disability in community-dwelling people aged ≥75 years. Geriatrics & gerontology international. 2018. 18. 12. 1614-1619
  • Shimizu K, Ihira H, Makino K, Kihara Y, Itou K, Furuna T. The effect of gait speed and gait phase to the allocation of attention during dual task gait. Journal of physical therapy science. 2018. 30. 3. 419-423
  • Hikaru Ihira, the JPHC Study Group, Norie Sawada, Motoki Iwasaki, Taiki Yamaji, Atsushi Goto, Mitsuhiko Noda, Hiroyasu Iso, Shoichiro Tsugane. Adult height and all-cause and cause-specific mortality in the Japan Public Health Center-based Prospective Study (JPHC). PLoS ONE. 2018. 13. 5. e0197164
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MISC (72件):
  • 井平 光, 牧野 圭太郎, 木原 由里子, 志水 宏太郎, 山口 亨, 伊藤 一成, 田井 啓太, 牧迫 飛雄馬, 島田 裕之, 古名 丈人. 地域在住高齢者のがん罹患に関する自己報告の妥当性検証. 理学療法学. 2017. 44. Suppl.2. P-1
  • 志水 宏太郎, 井平 光, 牧野 圭太郎, 木原 由里子, 石田 豊朗, 伊藤 一成, 山口 亨, 牧迫 飛雄馬, 島田 裕之, 古名 丈人. 地域在住後期高齢者における筋肉量の低下に対するself-efficacyおよび活動能力の影響について. 理学療法学. 2016. 43. Suppl.2. O-2
  • 牧野 圭太郎, 島田 裕之, 牧迫 飛雄馬, 井平 光, 木原 由里子, 石田 豊朗, 志水 宏太郎, 伊藤 一成, 山口 亨, 古名 丈人. 積雪寒冷地域に住む後期高齢者の冬期間の身体活動量低下がその後3年間の認知機能の変化に及ぼす影響 地域在住後期高齢者の冬期間の身体活動量低下がその後3年間の認知機能の変化に及ぼす影響. 理学療法学. 2016. 43. Suppl.2. O-2
  • 石田 豊朗, 井平 光, 牧野 圭太郎, 木原 由里子, 志水 宏太郎, 伊藤 一成, 山口 亨, 古名 丈人. 地域在住高齢者における身体機能が転倒恐怖感に及ぼす影響. 理学療法学. 2016. 43. Suppl.2. O-2
  • 山口 亨, 井平 光, 牧野 圭太郎, 木原 由里子, 石田 豊朗, 志水 宏太郎, 伊藤 一成, 牧迫 飛雄馬, 島田 裕之, 古名 丈人. 積雪寒冷地域における非冬期の転倒は後期高齢者の運動機能低下を顕在化. 理学療法学. 2016. 43. Suppl.2. O-4
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書籍 (5件):
  • 高齢者理学療法
    医歯薬出版 2017
  • フレイルの予防とリハビリテーション
    医歯薬出版株式会社 2015
  • 運動による脳の制御-認知症予防のための運動-
    杏林書院 2015
  • 基礎からわかる軽度認知障害(MCI)-効果的な認知庄予防を目指して-
    医学書院 2015
  • サルコペニアと運動 エビデンスと実践
    医歯薬出版株式会社 2014
学歴 (2件):
  • 2011 - 2013 札幌医科大学大学院 神経・精神機能学分野
  • 2009 - 2011 札幌医科大学大学院 地域リハビリテーション分野
学位 (1件):
  • 博士 (札幌医科大学大学院)
経歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 国立がん研究センター 社会と健康研究センター コホート研究部 研究員
  • 2019/10 - 2020/03 国立がん研究センター 社会と健康研究センター コホート連携研究部 研究員
  • 2016/10 - 2019/09 国立がん研究センター 社会と健康研究センター疫学研究部 特任研究員
  • 2015/04 - 2016/09 札幌医科大学 保健医療学部理学療法学科 助教
  • 2013/04 - 2015/03 札幌医科大学 保健医療学部理学療法学科 助手
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受賞 (2件):
  • 2017/05 - 日本理学療法士協会 第3回日本予防理学療法学会学術集会学術集会長賞 外来化学療法を施行中の進行性がん患者に対する理学療法介入の効果検証
  • 2013/10 - 日本理学療法士協会 第48回日本理学療法学会大会優秀賞 ミスマッチ陰性電位測定による地域在住高齢者の前注意過程の脳活動解析-姿勢制御時の運動機能と認知機能との相互関係-
所属学会 (5件):
日本臨床腫瘍学会 ,  日本応用老年学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  日本理学療法士協会 ,  日本疫学会
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